N箱へのチャリの積み方を考える(4)とりあえず編?

DSC06951.jpg前回のつづき・・前回では少し途方に暮れたが、転んでもただでは起きましぇん!!と・・とりあえずこんな形で積んでみたのであーる。肝は「20kg越えの車体を如何に楽に積むか!」である。
そして今更思い出したのです。このN箱はスロープ仕様だということを!!
重い車体をよっコラショ!と持ち上げて荷室に積むより、スロープを使って入れた方がずっと楽ちんだ。ただ問題は2つあった。1つはスロープを使ってRIDGE-RUNNERを後ろから入れたはいいが、どうやって一時的に車体を固定してフロントの車輪を外すのか!?という問題。
DSC06953.jpgそれというのもスロープを使った場合、その荷室も水平ではなくスロープになっているので、そのままだとずり落ちてくるのだ。
これについては「車イス乗員用の手すり」を前方に回転させ、それに一時的に車体を引っ掛けてずり落ちないようにして、荷締めベルト2本をRIDGE-RUNNERのシートポストとスライドドア手前の両側のアシストグリップの間で縛り固定することで可能となった。後輪のタイヤを助手席シートの背もたれ裏にぴったり付けると3点固定となり安定することも判った。
2つ目の問題は、以前このシリーズの(1)で作った自作のアルミフレームを使った車載スタンドがN箱の車体に固定する仕様では使いずらいということ。スロープを使っている時は一旦外し、チャリを積み込んだらまた車体に固定ではめんどくさくて使う気にならない。結局、自作しないで最初から市販品の車載スタンド「MINOURA(ミノウラ) VERGO-TF1」を買えばよかったんじゃね?という詮索はなしね(^_-)-☆(笑)
DSC06959.jpgだって元々ロード用の古いタイプのアタッチメントは持っていたのだから、それはそれで使いたいしね。先ほどの話でRIDGE-RUNNERのシートポストに荷締めベルト2本と後輪のタイヤを助手席シートの背もたれ裏にぴったり付けて3点固定出来ると言ったが、これで自作の車載スタンドを車体に固定しないでも倒れない程度の安定感があればOKであると判った。そこで写真のようにアルミフレームを荷室にピッタリハマり、安定感も考えた改造を行いアタッチメントを取付けることにした。RIDGE-RUNNERの時は新型のアタッチメントを使い、ロードなどの場合は逆向きにして古いアタッチメントを使う算段である。実際に使用したものが以下の写真である。
DSC06954.jpg DSC06952.jpg

DSC06956.jpg結構前後方向に余裕が出たので、外した前輪をフロントフォークと折り畳んで立てたスロープの間に入れることが出来た。
なかなか良い感じかと自我自賛!
とりあえず・・じゃなくてこれでいいんじゃない!?
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