「新型N-BOXで車中泊カーサイクリング仕様」を考える(2)

前回のつづき・・
ウチのN箱はスロープ仕様でもあるのでリアシートの位置は前よりに固定されている。フロントシートを目いっぱい前方に出して背もたれを倒してみたが、リアシートの座面に掛かってしまうので左写真の「リフレッシュモード」にならないことが判明。さてどうする!?・・ということでしたね(^O^)/
pic_slope_mode_slide_02.jpgここで、専用の骨組みを作ってベッド板を乗せる等のDIYをやっても良いのだが、そうすると積み込む物が多くなる。車中泊する場所に到着してベッドを設置したり外したりが面倒ということになる。できるだけそういうことはしたくないし、現状のシートアレンジの延長で簡単にできるようにしたいと言うのを今回のコンセプトにしたい。
DSC_0840.jpgウチのN箱はスロープ仕様で車イスを積んだりするには当然リアシート全体を折りたたんで前の足元に収納するダイブダウン仕様にはなっている。ここに運転席シートの背もたれをほぼフラットに倒すことは可能である。ただ運転席シートの座面と背もたれの間に約10cmの段差が発生する。①この段差をまず解消することが不可欠。
これについてはネットで売られている段差解消マットなるものを使うことを考える。これも当然自作も可能であるが、材料費、労力+出来栄えを考えると、市販品を選択した方が良いと判断した。
DSC_0841.jpg②そして倒した背もたれの後ろ側には幅約50cm、長さ約55~60cmのフラットスペースを確保する必要がある。そうしないと真っすぐに寝た時にZEPPINが必要な幅約50cm、長さ165~170cmのベッドスペースが出来ないのだ。それ以上後方へスペースを取ることも可能であるが、床がスロープしておりまた話がやっかいになる。
対応としてまず考えたのは・・写真のようにサブバッテリーユニットの箱をここに持って来ることであった。それでも生ずる約5cmほどの段差は手持ちの薄い座布団2枚でもよかったが、ヤフオクに座布団サイズの暑さ5cmの硬質チップウレタンが安く出ていたので、これを座布団カバーに入れてここに置くことを考えた。
こうすれば、通常のシートアレンジ+軽量な段差解消マット2枚を置くだけで車中泊ベッドが完成するという目論みなのであ~る。
さて上手くいくかな~?!
このつづき(恐らく完成編)はまた次回、こうご期待!
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