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RIDGE-RUNNERにスマホ&モバイルバッテリーを搭載する方法を考えてみた
チャリに乗っている時にスマホで地図、又はナビアプリを起動して確認しながら行きたい時がある。特にこの道で合っているか確信が無い時などはハンドルやステム等にスマホが取り付けられ常に見れる状態が好ましい。
ZEPPINのロードバイクはステムに手持ちのスマホホルダー(BikeTiePro Pack :スマホ&モバイルバッテリーの両方を搭載できる)で取付が可能であるが、RIDGE-RUNNERの場合はステムが超短くハンドル中央にSHIMANO STEPSの純正サイコンが鎮座しているので、到底無理である。左の写真のようにハンドル右に付けていたバッテリーライトを左に持っていきスペースを空け、そこに取り付けてみたが、元々ステム取付用のスマホホルダーなので前後方向にグラグラするし、酷い時はクルっと回ってしまう。(>_<)
右の写真のようにトップチューブに取付けるとグラグラは解消するのでとりあえずは付けて昨日もポタリングに出てみたが、トップチューブ自体が下がっていて取付位置も結構下になってしまうので、かなり下を向かないと見れないだけでなく、やはり小さ過ぎて見えないので止まった時に顔を近づけて確認することしかできない。
この現行のステム取付用のスマホホルダーをそのままハンドルバーに取付けてグラグラせずに固定出来る方法を考えてみた。ハンドルに付けるなんかがあったよな~っていうことで収納庫をガサゴソ探してこれを見つけました!「ミノウラ BH-95X ボトルケージホルダー」です。見た瞬間閃きました!これにDIY店でよく見掛けるL字金具を取り付けて下の写真のようにスマホホルダーのモバイルバッテリーを収納する部分に差し込んでボトルケージホルダーこどベルトを巻いてやれば恐らく水平も保て、しっかり固定も出来るかもしれないと・・で実際にやってみたら・・ちょー!Good!!
取付けた後に実際に試乗もして来ました。デコボコ道を走ったらスマホには振動は来るんですが・・ホルダーの位置がずれる訳でもなくしっかり固定されていました。これでRIDGE-RUNNERでもスマホが搭載可能となりました。
みんなのサイクルライフ!
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