当然、分岐、接続はすべてギボシ端子を使って確実を期した。それぞれの各線はウインドスクリーンの左側コーナーのミラーブーツの中を通り、ウインドスクリーンとメーターカウルの隙間を通ってカウル下に通した。
さて・・ついに準備が整いました。いや~んドキドキ!
もしタコメーターが動かないとすれば「なんちゃって」の可能性もあるけど(笑)、配線が逆なパターンもあり、壊れるかもしれないので即エンジン切るしかないよね~
エンジン!スタート!
ブルブルブルーン!!あらっ!?針がピクリともしない!!??
メーター照明はちゃんと点灯していたので、やはりパルス信号線が逆なんだ!通常なら黄線がパルスでアース線が緑ってのが普通だと思うけど・・黒線が+線だったりもしているからアノ国の常識はコノ国では非常識なんだと思い知らされることに。しかし製造ロットにより配線の色が違うってのもなんだかなぁ~・・いや違うな、やっぱりアノ国の非常識はこの国では常識ととらえるべきなんだと
エンジン!スタート!
ブルブルブルーン!!おぉ!?針が動いた!2千回転指している!なんちゃってじゃなかったんだぁ
露出している配線に保護と見栄え改善用にスパイラルチューブを巻いてすべてを元通りにして「激安タコメーターの怪!?」の巻はこれにて一件落着でござりまする~♪
ご精読ありがとうございました。それにしても寒い~
来週早々から大雪になるとか・・いよいよキャノも冬眠なのかな~(>_<)
応援ヨロシク→ キャノピーライフ!
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