いやいや寒いですね~ドカ雪で自衛隊派遣要請など大変な事になっている地域があるようです。身動き出来なくなっている方大丈夫でしょうか・・。
ご当地の雪はそんなでもないですが、風が強く路面が凍り付いてツルっツルでスリップ事故続出のようです。

既に冬眠してしまってバッテリーも自宅に引き上げてしまっているキャノですが・・こうなる前に発注していた
「デイトナ マルチフック」が少し前に届いていたので、今日格納ドッグの中で取り付けてみました。
キャノには標準で純正荷掛フックは付いてはいるのですが、フック自体が小さくてボディバッグなど幅の広いベルトを掛けようとすると不安でしょうがないので、ロック式のフックが欲しいと思い発注してものです。

熱源の無い物置の中なので狭くて寒くて大変なので、手早く終わらせたいのもやまやまなのでしたが・・なんと純正のフックのボルトが回りません。結局ガレージからインパクトドライバーを持って来てガツン!と外してビックリ(@_@。キャノのボルトはM5なのに対してマルチフックに付いてきたボルトはM6なので
使えねぇ~!他のスクーターなどはM6が普通なんでしょうか??・・しょうがないので手持ちの(6角穴付きの)「フランジ付ボタンキャップステンレスボルト」のM5を使うことにしました。

このボルトと付属のスペーサー2個とワッシャーを使い6角レンチで締めこんで完成です。このマルチフックのロック部分を横にずらして解除するタイプで、内臓されたスプリング?で戻るようになっていてロックされます。まぁ使うのは来春からでしょうね~本格的な冬到来したばかりですが
・・春が待ち遠しい~!
冬眠してても毎日進化!?
応援ヨロシク→
キャノピーライフ!PS:気づいてしまった!!何故キャノのフックは左右に可動するハンドルカウルに付いてるのだろう!?自分で取付けた上の写真を見ていて気づいてしまった!そこにあると掛けた荷物も左右に振られるので良くない気がするのだが・・

例えばこのマルチフックの取付例のこの写真を見ると可動するハンドルカウルではなくその下のインナーパネルの中央部に取付けているから恐らく純正フックもその位置にあったに違いない。キャノもインナーパネルを止めるためのM5の受けが中央にあるので何故そこを純正フックの取付位置にしなかったのか?ということ・・謎である。明日また取付位置を変更してみたいと思います。
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