
入手したミニデイライトを取り付けますが・・その前にこれまで取付けていた死んだ中華製のスポットライト型デイライトを取り外すためにフロントバンパーを一旦外します。(やっぱり簡単に取外しや交換が出来ないのも困りものです。新しいミニデイライトはフロントグリルのどっかに仕込むつもりでいます。これは現物合わせで決定ですね・・)

取り外したバンパーから死んだデイライトを取り外すとそこに12mmΦ位の穴が開いてしまうので、ここはプラスチックリベットで埋めることにしました。

ただ手持ちのプラスチックリベットは12mmΦの穴には大き過ぎてユルユルで固定できないので、適当なサイズのダンプラの小片を切り出して8mmΦ程度の穴を開け、それを裏から当てがった上で表からプラスチックリベットを差し込みパチンと固定しました。
N箱のフロントバンパーの脱着は、もう何度もやっているので慣れたとは言え、寒いときにやるとバンパー各部の爪を破損させる危険があるので空調の効いたガレージが理想ですが・・そう言う訳にもいかずちょっとヒヤヒヤものでしたが、無理せずゆっくりと確認しながらやったのでなんとかうまくいきました。

それで次はいきなり完成の写真ですが・・フロントグリル内で金具等を使わず両面テープで確実に固定でき、穴を開けなくても済む取付位置を探し検討した結果、写真の位置に取付けた次第です。

ちょうどこの位置の僅かな隙間にピッタリ埋め込める感じで、隙間の上の部分がフラットな作りなので両面テープで上側に貼り付けることが出来ました。この位置だと自動洗車機を使ったとしても大丈夫かと思います。そしてミニデイライトの配線は裏から出てヘッドライトとの隙間からグリル裏内に戻す形で引き込めました。そしてこれまで使用のデイライトの電源配線をそのままフロントグリルの方に持って来れば再利用できるので、位置さえ決まれば後は接続端子を付けて結線するだけでした。

青の光の強さは以前のスポットライト型には叶わないものの、このミニデイライトは5連の青色LEDにより広角に照射されるため視認性自体は逆に良いような気がします。きっと予防安全に寄与してくれるものと思います。

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クルマいじりブログ!PS:書き忘れましたが、説明書によるとミニデイライト自体は一応防水構造のようですが、大雨や高圧洗車などには保証できないとなっているため、念のため自分は裏の配線が出る所にはシーラントを塗布しました。
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