N箱用インナールーフラック製作!(3)

前回からのつづき・・
DSC07605.jpg参考にしたあの動画では「着脱簡単」にこだわっているので、クロスする部分のジョイントJ-59AJ-13Bの横パイプ側の接着はしていないし、ZEPPIN案のようなワイヤーネットも採用していない。
しかし考えてみれば横パイプ自体がそもそもネジ止めも接着もされてもないしアシストグリップに引っ掛けている状態なのだから、荷物の無い空の状態で持ち上げたら横パイプ自体を片方ずつ両側外し、前後2本外すことも可能。・・とすればラック全体を斜めにすればリアゲート側から抜くこと(もしかしたら2人でやらないとダメかもしれないが・・)だって出来そうじゃないか?・・などと作りながら考えていた。
むしろそれよりも・・問題では?と思うこともある。つまりクロスした部分のジョイントJ-59AJ-13Bの横パイプ側が接着されていない為に、ラックにあまり重いものを載せてしまうと走行中の上下動の反動で外れ、落下しないのか?ということである。
DSC07608.jpg動画では荷物を載せた状態で100キロ程度走行して問題が無かったとのことであるが、重量物を載せる時は注意が必要であり、万一の場合を防ぐ方法としてはクロス部分を接着してしまって前述のようにラック全体で着脱するか、または外れないようにその都度クロス部分を結束バンドで固めてしまうことであろう。着脱の度に結束バンドを無駄にしてしまうが・・。当方はいずれどちらかに決めるつもりである。
さて2枚目の写真で何か気づくことはないだろうか?ラック全体が左側(助手席側)にシフトしている。縦パイプとワイヤーネットで構成されるこのラックは、収納量をできるだけ多くするために長手方向の長さが620mmもあるワイヤーネットを採用した。ただ、大きくても荷物の出し入れがし易くないと困ってしまう。左側(助手席側)にシフトした理由は、後方だけでなく右側(運転席側)からも荷物を出し入れし易くするためなのだ。
今回はここまで・・次回につづく。
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