N箱用インナールーフラック製作!(4)

前回からのつづき・・
DSC07605.jpg例の参考にした動画では・・アシストグリップに引っ掛けるイレクタージョイントは幅広のJ-59Aを使っているが、ZEPPINの場合は購入しに行った日曜大工店に無く、幅狭のJ-59Cで代用した。
J-59Aは引っ掛ける部分が100mmあるため、ほぼグリップ部を占有してしまうため前後に極端に動くことは無い。しかし自分が使ったJ-59Cはその部分が30mmのためラック自体が前後に動いてしまうことになった。
DSC07610.jpgこのため、写真のようにリア側のアシストグリップにJ-131という位置決めするイレクターパーツを使いストッパーとすることにした。そもそもイレクターパイプ用なのでグリップに使うとユルユルなので、手持ちのEVスポンジを巻いてネジ止めして取付けた。これでキズも付かないし横パイプ自体も動かない。
そしてJ-59Cを使ったことは強度的にはやや劣る可能性があるが、別の意味で嬉しい誤算もあったと言える。つまり僅か30mmしかグリップを占有していないためまだ余裕があり、グリップをちゃんと握ることが出来るのだ。もしJ-59Aを使用していたらパイプが中央に来てしまいグリップを握ることは厳しいと思う。(代わりに横パイプを握ることはできるが・・笑)更に着脱を考えた場合、J-59Cの方がグリップに対する自由度がある分はるかに着脱し易いと思う。これで一応の完成となったが、実際に荷物を載せて走ってみようかと思っている。
今回はここまで・・また次回報告。

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