・・が、結論から言うと自分としては
写真の通り、ワイヤーネットの強度が今一つで嵩のあるものを積むと簡単に下に膨れるし、少し重量があると走行中に上下動してしまいます。
ネット自体はすぐに壊れるという事は無いとは思うのですが・・自分としては納得がいきませんでした。
ならば、補強のためにもう一本縦パイプを入れるとか、横パイプ追加ということも当初考え、材料を揃えに再び日曜大工店に行ってみたのですが、それだと動画の方法と同じになってしまい(2)の記事で言っていたZEPPINロジックが破綻
あくまで2本縦パイプにこだわり、そして軽量、強靭というような方法がなかなか見つかりません。そしてワイヤーネットの売り場に行ったところで・・これだ!と思いました。日曜大工店に売っているワイヤーネットは100均のものと比べたら違いは歴然。ワイヤー自体が太くてかなり頑丈だということが判りました。600×300mmのサイズでも価格がほぼ2倍する(税込@¥428)のは当然ですね(^-^;・・これを5枚買えばちょうど縦方向が1500mmになるが価格も税込@¥428×5枚=¥2140・・これでいいかと考えてたらな・なんと!600×1500mmというピッタリなサイズがあるじゃありませんか!!しかもこっちのほうが安くて税込@¥1880、更に小さいネットを複数毎並べるのと違い枠の部分の重複がないから意外に軽量だ!
それに下の写真のように横パイプをグリップから片側づつ外したり入れたりすることで、簡単に着脱できることも判りました。
また、軽量なので一人でもリヤゲートからラック自体を出し入れすることも簡単でした。これにより、すべての未接着のジョイントを接着液で固定する決心して実行しました。これで脱落の心配もありません。
かんたん着脱式インナールーフラック完成です!!
応援ヨロシク→ クルマいじりブログ!
この記事へのコメント