N箱車中泊仕様の再考 第2弾 『段差解消マットを変更』

車中泊用の段差解消マットを変更した。
ビフォー(写真左)/アフター(写真右)
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リア側の既製品の黒い段差解消マットは元々フロント用だったが、シート形状にイマイチ合っていなかったり、使うためにはフロントシートに置いてあるオプションのベンチシート車用のシートコンソールをいちいち外す必要があったことから、リア側に使いウレタンスポンジ入りの和一松柄の座布団をフロントに持って行くと決めていた。実際に置いてみて寝てみると良さそうな感触だった。しかし昨年の田沢湖での車中泊(>>>こちら)で感じたのは黒のマットの硬さが 硬すぎて翌日肩が凝ってしまったということだった。
DSC07635.jpgそこで導入したのが、写真の和市松柄の座布団の色違いバージョン(ブラウン)である。しかし元々あったモノトーンの物は中身が硬めのチップウレタンで尻に敷くとほとんど沈まないが、こちらブラウンの中身は柔らかい白のウレタンにしてあるので半分ぐらい沈むのだ。
こちら側(ブラウンの座布団)を肩から頭に掛けて敷くように考えたのである。同じ柄で統一性を出し、色違いにしてマットの硬さを表したつもり。同じサイズなので硬めが好きなら逆にすれば良いので融通も利く。ちょっと試した感じでは以前に比べて断然に良い。
DSC07639.jpgところでこのブラウンの座布団の下には新たにRV-BOXの450Fを2つ置いている。カーゴ側にも2つ置いている(通常は冷蔵庫をその上に置いている)ので450Fを4つ搭載していることになる。カーゴ側の2つのうち一つはサブバッテリーシステム(>>>こちら)が入っているもので、もう一つとブラウン座布団の下の2つは空なのでガスコンロや食器類を収納するには十分であろう。
DSC07643.jpgDSC07644.jpg尚、ブラウン座布団の下の2つの450Fは、使わない時はリアシートの足元に置くことも可能である。また、ブラウン座布団はリアシートに立て掛けて置くことも、先日作った「インナールーフラック」に収納することも可能である。更にモノトーン座布団の方はリアシート裏と先日作った「リアテーブル兼ミニギャレー」の間に収めることが可能である。
DSC07646.jpgちなみに外したフロントヘッドレストの置き場所が写真のように決まりました。やはり大きな「インナールーフラック」にして良かったと思います。

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