
前回のつづき・・いよいよBB(
SHIMANO DURA BB-7700)をMIGNONのハンガーに組み付けしギアクランク(SUGINO COSPEA 50/36T 167.5mm)も取付けました!忘れていたのですが・・今回CDR214から移植する主要パーツは元々は人生で初めてパーツを集めて一から自分で組み上げたロードバイク
(
08 HARP A-800 SLOW TRIP SPECIAL)に装着していたものだったのでした。長持ちしてるというか・・物持ちいいよね~!(^^)

ギアクランクを取り付けて回り具合を見ようと回転させようとしたら・・ガチン!

と来た・・クランクアームが車体側に狭まったために装着されていたセンタースタンドにモロに当たってしまっているのでした。(>_<)しかも良く見たら・・センタースタンドを取り付けているチェーンステイにサビが出て塗装面が黄色に変色しています!
やっべぇー!とさっそくセンタースタンドを外してみると
大変なことになってました。

両側のチェーンステイをセンタースタンドの上下の取付ベースで挟んでボルトを締める構造になっています。チェーンステイにキズが付かないように取付ベースがゴム引きになっていたようですが、そのゴムが切れて直接アルミのベースで挟むかっこうになっており、しかも使用に伴いベースが少しづつずれることにより塗装面を痛めているようでした。チェーンステイの上側は変色しているだけですが、下側を見たらモロに塗装が結構剥げてしまってました。変色はコンパウンドを当て、塗装剥がれは手持ちの自動車用のタッチペンイント(クリスタルホワイト)でタッチアップしておきました。

その後ステム(TAKIZAWA CYCLE FRY STEM 31.8Φ 60mm)とドロップハンドルバー(TNI ERGONOMIC-SHALLOW-エコOS 31.8Φ 380mm)、STIレバー(SHIMANO TIAGRA2×9S)を取り付けた。これらは全て黒系なのに対してめっちゃ長い銀色コラムスペーサー(コラム径25.4Φで30mm×2枚、5mm×1枚という構成)が目立ってしまうので、黒系コラムスペーサーに別途交換しようと思って探しているのだが、25.4Φで30mmなんていうスペーサーが今のところ見つかっていない(>_<) 最悪10mm×6枚で行くかぁ~・・それともいっそ塗装しちゃうか!?


そんなこんなでRD取付、チェーン装着なども行って写真の状態までは持って来ました。バーテープとFDもないのでそれを調達して組み付け⇒全ての調整という段取りになろうかと思います!
今回はここまで・・この続きはまた次回!

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