
暑さ対策の後は・・ちょっと(・・いやいやかなり)気の早い話ですが、秋の長雨対策?ですかね(^-^;
実は少し前の雨天時のキャノでのモタポタでせっかく付いてるワイパーなんだけど、右手でアクセルスロットル操作しながらワイパースイッチを操作するのは結構厄介で・・やっぱり間欠モードがあったらいいなぁ~と実感していたのでいろいろググって下調べしていたのだ。

自分でタイマー回路を組んで取付けても良かったのだが・・このクソ暑いさなかに材料集めや実験したりするのはチョー!遠慮したい感じだったので、こちらの市販のものを入手して取付けることにしました。
取付場所と付属ハーネスの取り回しをだいたい決定したら、後は
取扱説明書にあるように検電テスターなどでワイパーモーターから来ている配線(モーター近くにコネクタあり)をあたり、オートストップコード(コネクタから出ている薄緑/黒線)を探しあてました。

そしてキャノの場合はワイパーが停止位置に来た時に検電ランプがパっと点灯するタイプなので取説で云うところの「Aタイプ」だったのでハーネスの白線を黒線へ付属のエレクトロタップで結線しました。このオートストップコード(写真の薄緑/黒線)をほぼ真ん中で切断してワイパースイッチ側の線にはハーネス青線、モーター側には黄線をそれぞれ付属エレクトロタップで接続します。アース線(黒)はボディアースに。赤線は⊕電源線にエレクトロタップで接続します。(当初検電テスターでOKだったワイパーモーターのコネクタから出ている黒線に接続してましたが、コントロール本体のリレーが「ジー」と振動してしまうので、他の⊕線につなぎ換えました。)

尚、コントロール本体はハンドルカウル前側の左サイドに付属のブラケットとタッピングビスで取付。(右サイドに設置したら右手で操作が必要になり運転中だとスロットルから手が離れることになるので左サイドに決定)付属ハーネスは同じくハンドルカウル前側の下部に穴開けして配線保護のゴムブッシングを介してコラム部から入れてハンドル操作時にも配線カット等支障のないようにしました。

エンジンを掛けて動作確認です。車体のワイパースイッチをonにすると通常の連続動作。offの状態でワイパーコントロール本体のボリュームスイッチをonにするとボリュームの位置に応じた間隔で間欠動作を繰り返します。また、この状態で車体のワイパースイッチをonにすると通常の連続動作に戻りました。
大成功!!

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