一匹鯉の悲哀・・

DSC_0755.jpg 今日は月に一度の爺様の病院通院

 送迎後の親孝行ドライブっす!

 今月は何故か8/2に続いて2回目・・えっ!何故?

 爺様が通っている病院の先生が頑固で薬を3週間分しか出さない

 ことで、4週間を超えない同じ曜日に予約を取らせるために、

 毎回1週づつ次の通院日が早まることになり、月によっては2回

 通院日がくるというドクターハラスメントマジック!?

 さていくらワクチンを接種済みでもコロナ禍であるので

 密集を避けて博物館に行ったのだが・・あえなく月曜休館

 公園ならOKだろうと水心苑に来て鯉のエサやりを始めて

 みた。(笑)

DSC_0756.jpg ひと箱100円のエサ箱から丸い

 エサ球を投げるとドヨドヨと鯉たちが

 集まって来てパクパク口開けて壮絶な奪い合いを観察できる!

 しかし、大きな鯉がどんどん食べる、小さな鯉はなかなか食べれん(>_<)

 これってなんか人間社会とおんなじ?富めるものは益々富み
 
 貧しきものはどこまでも貧しく・・みたいな(^-^;

 しかもエサを撒いて、欄干も叩いて、こちらにおびき寄せようとして

 いるのに・・遠く離れてワレ関せずの一匹オオカミならぬ一匹鯉が2匹

 ぐらい居るのです。しょうがないのでそちらに向けて遠投を試みる!💦

 何とか気づいて近づきエサを何個か食べるのですが、そのうち体の大きな

 ギャング鯉たちが気づいてそちらに向かうようになり、そうすると

 せっかくエサに近づいてもギャング鯉がビューン!と来るとサーッ!

 と踵を返して逃げてしまうのだった。

 恐らくギャング鯉たちに相当イジメられてきた()ものと

 思われ・・エサやり場に近い集団とは常に離れているのだと思われ

 ました。こりゃ人間社会と似てないか!?・・なんて思いながら

 30分ほど爺様とエサやりに興じたのでありました。

 ちょっと考えてみよう!
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