アタシら家族全員ワクチン接種も終わり、そろそろ行動に気をつけながらアタシと奥サマは来週早々越境、つまり長女夫婦や孫たちのいる弘前へ合いに行くことにしました。第一波の感染が収まっていた時期2020年の6月にアタシ、奥サマ、息子の3人で息子のクロスビーでトイレ以外何処にも寄らずに、弘前日帰りした時以来です。(因みにN箱で弘前行は今回初なのでした!)
さて久々の越境ドライブに先立ち、N箱の現状の不具合点を2つカイゼンしました!
1つ目は・・N箱に車中泊用の荷物を置くためにほぼ常設状態になってるインナールーフラックの最後部付近のメッシュパネルに支えがないために、荷物を乗せるとパネル自体が下に少々垂れ下がり後方視界をちょっとだけ悪くするのが気になっていました。ここには荷物が最後部から落下しないようにバンドを渡していたのですが、それを止めて、この垂れ下がりと落下防止を兼ねてラック自体が多少重くなりますが、イレクターパイプを横に設置することにしました。
材料は60㎝のイレクターパイプ1本とイレクタージョイントJ-59Cを2個、そして接着用のサンアロー接着液、それとメッシュパネルの垂れ下がりを防ぐためにイレクターパイプにくくり付けるための結束バンドを3本、そして工具はパイプカッターです。写真のように組み立てて設置すれば完了です。
2つ目は・・車載冷蔵庫や車中泊時の電気毛布の駆動用としてリアに常設のポータブル電源の底にお得意の100均の強力マグネットを接着剤で接着しました。これによりリアで走行時に暴れていたポータブル電源を自作リアテーブルや車載冷蔵庫に貼ったステンレス板(SUS430、磁性あり)上に固定が出来ます。因みに他のLEDランタンもすべて底に強力マグネットがあるので固定されてます。
これで走行中の荷物の落下、大事なモノの不意な転がりの不安が解消されました。
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