「自作タイヤ付きスノープッシャー」
写真のように排雪バケットを支えている4輪台車から伸びている
イレクターパイプを前後に操作して、先端の4つのメタルジョイント
(HJ-7)を左右に動かすことにより排雪バケットを左右に振ることが
出来る機能を備えてます。
(HJ-7)により可動するので、取っ手を折り畳んで
4輪台車の後方にある小さな取っ手を下にすると
あ~ら不思議・・写真のようにコンパクトに立てて
収納することができます。・・とここまでは良くできたぁ~
と自画自賛!!
・・でしたが実際昨日から降った雪上を走行させてみると…あれ
なんか可笑しい!?前につんのめって進みましぇーん
どういうことかと言うと、排雪バケットが雪を囲い込むと重みで沈み込み
4輪台車の後輪が浮いたカタチになるため、排雪バケットが地面を擦って
じぇんじぇん進まなくなるってこと。空車の段階では問題無かったがお客
さん(つまり雪)を乗せたら地面擦るシャコタン車みたいになってしもう
たってことです。
ぬはーっ!やっぱり《へたっぴ仮面版!》だったか!
さてどうする!?どうするんだ!?
今日はここまで。この続きはまた次回・・
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