本日、作業は無いみたいで無人でした。
立ち上がり部分の型枠が設置されていたので、コンクリート打設が
終わっているのか確認するためにバリケードをくぐって中に。
終わっているようでした。立ち上がり部分のコン
クリート高さを見るとこの上に土台が乗っかり、更に根太と床パネル
になると想像がつくのであるが・・なんか
ちょっと不思議な感覚。・・ならばと配置図を再確認。
リート杭の天端をBM(ベンチマーク)として
GL(グランドレベル)をGL=BM+100mm
と設定されており、敷地が接する道路の中央が-190mmであり、そこから
約8m西側に離れた所に建物玄関側の基礎が始まり、そこにGLがあると
いうことになる。BMから190mm下がった道路側から見ると100+190=
290mm上がった所にGLがあることになります。更にその上に基礎の立
ち上がり部分(GLより通常30㎝以上、フラット35の場合40cm以上)と
土台、根太、床パネル・・と積み足していくので、やはり見た通りで
結構な高さになるんだぁ~!
と図面を見て納得するのだった。
PS:6/24遅ればせながら立ち上がり型枠設置(6/20)の写真がコンクリート
打設完了の連絡と共に「工事進捗アルバム」に載りました。
この記事へのコメント