ておきます。
あと太陽光パネルを乗せるために屋根のルーフィングの上に黒色の金具
をビス止めしていますが、ゴム化アスファルトルーフィングなのでビス
止めしてもアスファルト成分により融着されるため防水性は保たれると
って懐疑的だったのです。そこでこの黒色の
金具とそれのビス止め部分を作業する方にお願いして撮って貰った写真
を良~く見ると・・なんと!打ったビスの頭のところに
たっぷりの黒色のコーキング!をしてました!
おおっ!これは更に安心だ~!
太陽光パネルが屋根を覆っていない部分は一体
どうなっているの?
写真を見ると判るのですが、片流れ屋根の4片の
端を結構な幅でしっかり黒色のガルバ鋼板の屋根材が貼ってありました。
問題は雨が流れ落ちる屋根下側の防水処理ですが、それを見るとこの図
ガルバ板の上端にルーフィングの端が乗っけら
れており、その上を設置金具や太陽光パネルが覆っている構造です。
当然軒先やケラバも水切唐草で覆っているため、ルーフィングがむき出
しになっている所はないという構造だと推測出来ました。一応防水構造
ではあるんだと判り・・モア安心~!だわ~(^^)/
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