貸家補修DIYライフ《古いインターホンを交換!》

 今回、一条工務店グラスマに自宅を建替えるにあたり、貸家に引っ越す

skashiya.jpg 計画だったが、ちょうどアタシが管理する貸家

 が空き家になったために自宅解体⇒グラスマ着工

 ~完成~外構完成までの約7ケ月ほどその貸家に

 住んでいた。年式の割りに綺麗ではあったが、

 それなりの痛みはあったので出来るだけDIYで補修を行って来た。

s231211113751281.jpg さて自宅に戻ったらこの貸家についてやろうと

 思っていてなかなか出来ずにいたことがある。

 それは写真の古いインターホンをTVドアホンに交換すること。

 これ自体は壊れておらずチャイムも会話もOKなので補修ではなく交換に

 なる。30年以上も使っているからプラスチック筐体の劣化が酷いのだ。

 今時住宅を建てるとテレビドアホンが普通であるし、貸家としての価値

 を上げるのにも必要だと思ったが・・それなりのお値段はするのである

 が、実はそれにはちょっとした訳があった。実は元の自宅で使用していた

 TVドアホンは2年ほどしか使っておらず、ワイヤレス

 モニター子機まで付いているものだったので解体前に

 外して保管しておいた。新築のグラスマにも当然TV

 ドアホンが標準(Panasonic セット品番VL-SE35XL,

 親機VL-ME35,玄関子機VL-V523L-N)で付いていた

 が、これと元々使っていたものを交換することにして、グラスマに付い

 ていたものを貸家に取付けることにしていたのでした。そして新築の

 自宅に戻ってから管理会社を通して借主さんを募集していたところ・・

 来年1月より某借主さんの入居がつい先日決まったのだ。このタイミ

s231211113731023.jpg ングで交換を実行することにしたのでした。実は

 インターホンとTVドアホンの交換は前の自宅で

 経験済みなので、そんなに難しいものではありません。ただ今回の貸家

 の場合、先端の電源線を補修したのか短くなった単線を撚線で延長

s231211112738427.jpg していたり、通信線が撚線だったりとすんなり

 とはいかず、特に親機側の接続として棒型圧着

 端子やタコスリーブが必要だったり通信用平型電線を撚線に半田付け

 するなどの加工が必要で工具や材料を求め自宅やDIY店の往復があり

 行ったり来たりガソリン使い~効率悪りぃっす

 結局半日掛かってしまった。

 素人仕事だからしょうがないかぁ~

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