ように挟んだんですよね。
どういうことかというと、レールが上に見えない側の扉の
4本あるスリットのうち右から2番目以降のスリットに手を掛けて開け
ようとした時に発生し易いです。つまり手を掛けてスライドさせ扉を開
けて行きながら、そのまま手を掛けた状態でいるとスリットと壁の間に
指を挟まれてしまうのです。
幸いゆっくりスライドさせていたので直ぐに指を引抜き大事に至らなか
ったのですが・・心配なのは年末に来訪する孫(小4、幼稚園年中)たち
出来るデザイン的に優れるスリットスライダー
ですが思わぬ落とし穴です。スリットのガラス?をレールが見えない
側の扉側に寄せて設置してフラットにすれば指を挟まない構造になる。
そして引き手を別に設ける等したら全体の印象をあまり崩さずに対策
出来るのに・・と思った次第。
しても我が家にはどうにもならんが・・)、
現状で何か良い対策はないかと考えてやった
方法を紹介します。まずは写真のように・・
長さ20㎝のホワイトウッドのモールをスリット
側面の両側に取付けました。これの意味は・・
ここが「引き手」だよ!と判らせる意味
合いと「汚れ防止」を兼ねています。そう
いう意味では別の色にした方が良いとも思った
のですが、ホワイト一色のスリットスライダーのイメージを壊したく
なかったというのがありました。これでスリットスライダーのスリット
のどこに手を掛けるかを教え意識付けをすることに利用するのです。
今日はここまで。この続きはまた次回。
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