いたのですが、一時停止標識を見逃して交差点に
進入したクルマに横から衝突した方がムチ打ちで病院に掛かり診断書を
出した(唯一彼のクルマだけがエアバック作動したので相当の衝撃だっ
たことは想像がつきます。)ようで、事故当事者全てに調書を取る必要
があるとのことで、担当警察官より午前中連絡があり午後に秋田中央
警察署に行って来ました。
調書といっても刑事ドラマのような取調室みたいなところではなく
的な場所で担当警察官が1枚の予め決まった
フォーマットの調書の設問について聞き取り担当警察官が記入する形式
でした。アタシは最後に作成された調書を確認してサインと印を押す
だけでしたが・・調書の設問で「相手の方への処罰を希望します」又は
「お任せします」のどちらかを選択するという設問がありました。この
設問は何を問わんとしているのかね~。この調書はこの後に検察に送ら
れ(つまり書類送検)、交通違反点数と罰金刑が決まるとのこと。
(因みに「過失運転致死傷罪」となると罰則は7年以下の懲役・禁錮
・100万円以下の罰金。軽症の場合は刑罰が免除される可能性があります
重大であれば厳しく罰せられるようです。)
被害者の処罰感情も考慮して処罰を決定する
ということなのでしょうか?
そこら辺はいちいち聞きませんでしたが、やはり交通事故は起こすもん
じゃないなぁ~・・今後も気を引き締めて運転しなくては!
という気持ちになり警察署を後にした次第です。
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