と中継器で構成していた。以前の住宅や貸家住
していた時にはどこでもバッチリのWi-Fi環境で不満も無かったのですが
一条工務店グラスマが完成し引越してからというもの、結構不安定で電波
が途切れると家族からも不満が出ていた。2階の通路が丁度家の中心に
近いため、そこに情報ボックスを設置し親機ルーターを設置。床暖房の
アルミ箔が電波を遮断するとのことで、スマホで電波状況を見ると弱い
ながらもそこそこ電波が届いているので、中継器を1階に設置すれば
なんとか行けるのでは?と色々場所を変えて設置してみたのだが、気が
付くと親機ルーターの電波自体を時々中継器が拾えてなかったりで不安定
だったのです。何か良い方法はないのかね~?

【Amazon.co.jp限定】TP-Link WiFi ルーター 無線LAN WiFi6 AX1800 規格 1201 + 574Mbps WPA3
EasyMesh 対応 メーカー保証3年 Archer AX23V
いよいよ観念して調べてみるとメッシュWi-Fi
を使えば、家中のどこにいても強力なWi-Fi信号
を得られる効率的なWi-Fiネットワークが実現するとあった(>>>こちら)
どうすればメッシュWi-Fiを実現出来るのか?それはメッシュWi-Fi対応の
ルーターとWi-Fi子機が必要であり、今のルーターと中継器には残念なが
らその機能は無かったっすぅ!結構高かったのに~!
2台手に入れました。ルーターを2台?って
思ったかもしれませんが、これは1台はメインルーター、もう一台は
サテライトルーターとして設定出来て有線で繋げられるもの。そして
サテライトルーターはWi-Fiだけでなく、有線ポートもTV、PCなど端末
を繋いでルーターとして機能させられるというものです。
幸い自宅の場合1階のリビングのTVボード後方の壁には情報コンセント
(有線LAN)を設けているので、ここにサテライトルーターを持ってく
ればメッシュWi-Fiが構築できそうです。
この動画の後半の方にヒントがあり、EasyMesh対応で有線ポートのある
ルーターを探し見つけたのが「TP-Link Archer AX23V 」でした。
こちらの動画の後半のパターン2のやり方で「 Archer AX23V 」について
EasyMeshを設定できることが判りました。
今日はここまで。実践編は次回です。
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