ホルダーをアクションカメラ用に改造した件で
実際に取付けて撮影した結果、本体アームを伸ばすとその分振動及び揺れ
が大きくなってグラグラ!そこで対策をいろいろやってみました。
【対策1】
⓵アームを最小に縮めて尚且つ角度をつけずベースと水平にすると
振動がかなり減ったのでそれで動画撮影してみました。ビデオ解像度は
4K 30fs
【対策2】
①【対策1】に加えて手振れ補正が適用出来るビデオ解像度にするため
4K 30fs⇒2.7K 30fsに変更してみた。
【対策3】
①【対策1】に加えて、そもそも振動及び揺れの根源となっているヘッド
レストのロッドとシートの穴の遊びが大きいためなのでロッドの適切な
位置にビニルテープを巻いて揺れを防止してみた。
以上の未対策、対策1~3の内容で実際に動画を撮影したので以下に公開
します。
4K 30fsは画像自体は綺麗だが大きな揺れに対してどうしても画像の歪みが
でてしまいます。
手振れ補正を加えると画像の歪みは出ないが、映像全体が不自然に上下動
してしまいます。また当然画質自体も4Kに比べて荒くなります。
このカメラの性能では【対策3】が限界のようです。
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