が出来るのかやってみた。N箱(JF4スロープ仕様)では
リアが完璧にフラットになっていたのでウレタンスポンジ
入りの和一松柄の座布団とRV-BOXの450Fを使うことで
比較的簡単に車中泊仕様が出来ていた。(>>>こちら)
シート座面と背もたれに生じる段差が大きいため
座布団2枚が必要だった。また逆にリアシートを前に倒した時のフロント
置くと既に高さが若干オーバー。更に上に座布団
1枚乗せるとまるっきり高さがオーバーしてしまうことが判った。
しかしリア側に頭の向きを向けて寝た場合
ちょうど背中にフロントシート背もたれのヘッドレスト穴付近の硬め部分
が当たり背中に違和感がある。この方式では頭はフロント側にして寝た方
フロントシートだけフラットにした場合は座布団
1枚だけで済む。この方式でも頭はフロント側にして寝た方が良かった。
またこの方式でも低身長のアタシなら問題ないが、リアシートの背もたれ
の厚み分だけスペース効率が悪くなり、その分大き目の荷物が積めない。
やはり、リアシート前倒し+座布団2枚敷き&フロントシートフラット+
座布団2枚敷きが一番簡単に車中泊出来る仕様になりそう。車中泊ベッド
等新たに製作するなども考えられるが、ベッドを常設するも積み降ろしも
組立分解も大変な上にそれを置くスペースも必要である。買い物やドライ
ブ等普段使いもしながら、1、2泊の車中泊旅行にも即座に対応するには
出来るだけシンプルな方式が望ましい。
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