ついに公道デビュー&ファーストインプレッション!《TRICITY155側車付軽二輪》

s240731110305447.jpg 時間が出来たのでついに!公道デビュー!

 町内の道路は一度走ってはいたのですが、それは

 30km/h前後の徐行速度でのこと。ローダウンシート化して不安を出来る

 だけ解消したとは言え、バス通りに出るのは冷や冷やものでしたが(笑)

s240731110314698.jpg 走り出して直ぐに気付くのは乗り心地の良さと

 スロットル開度に対するレスポンスがキャノに

 比べ雲泥の差!エンジンパワーが違うので当たり前であるが・・

s240731113010880.jpg そのため、当初はスロットルコントロールが難しいと思っ

 たが直ぐに慣れた。10分もすると簡単に60km/hに達する

 加速や速度にも慣れて来た。このBLUE COREエンジンは

 結構静か。
もしかしたらキャノよりも静かなんでは?と

 思うぐらい。乗り心地しかり、やはり想定する速度域がキャノとは全く

s240731113024968.jpg 違う乗り物だと実感した。走っていたらスマホ

 ホルダーのマウントバーへの取付ネジが緩み

 グラグラになってしまったので、途中からスマホはインナーパネル右側

s240731113037459.jpg の収納ポケットに入れて走ることになった。

 シートをローダウンしながらも柔らかフォームも埋め

 込んだことで乗り心地はすこぶる良かったが、車体自体

 は相応な路面からの振動を拾っているものと思われる。

 自宅に戻ってから締め直しと緩み止め対策を行った。今回の走行では

 一度低速で右旋回している時に倒れ気味になり、足をついて回避出来たが

s240731113048949.jpg 一旦倒れ出すと重さが一気に増して支えきれず

 に立ちごけもあり得るから注意が必要だ。

 自宅に戻ってZEPPIN-BASEに手押しで入れる際にもバランスを崩して

sDSC09742.jpg 倒しそうになった。
キャノの場合は前輪側と

 屋根、荷台が一体で重いエンジンと後輪側と

 別個に動く構造なので、比較的重さは感じない

 が、トリちゃんは同じ3輪だけど構造は普通のバイクと同じ一体構造

 なので一旦倒れ出すと全ての荷重が掛かるという訳だ。いずれにしろ

 車両重量差25kgとは言っても、これまでのキャノとは違うので注意が

 必要だと思った次第。

平日発進!
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