開けて、クラッチアウターとクラッチシューの
確認とクラッチシューの厚みの測定、Vベルト幅を測定
することにした。
の写真に書かれた規定値と使用限度が正しいものかどう
か、それがトリシティ155のメンテナンスマニュアル
で間違いないと証明もできると思われる。
まずはクラッチアウターを取外してシューの当たり面を確認すると・・
確かにその面には擦れ線が付いて滑っていることが判る。
クラッチアウターは後で研磨が必要そうだ。そして3ケ所のシューの
ベースからの厚みをシューの前後でデジタルノギスで実測してみた。
使用限度が2.5mmなのでギリギリや既に外れているものもある。これは
もはや交換レベルであると判った。
因みにクラッチアウターの内径も測定してみた。
こちらは使用限度が126mmなので全然摩耗していない。
次はVベルトについてベルト幅を不作為に4ケ所実測してみた。
4ケ所の平均が24.3mmで使用限度が23.0mmなのでまだ大丈夫そうだ!
すると25.09mmであった。規定値が25.5mm
とのことなので・・これは測定誤差?ミス? 以上の結果からクラッチ
アウターは研磨。クラッチシューは交換が必要との結論になった。
こちらは用意しておらず早速発注した次第である。
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