パッドの点検を開始しました。
パッドのインジケーター溝でチェックするとなって
ますが、どこからどのようにチェックするかとか一切
書かれておらず・・ちょっと?な取扱説明書です。
のが確実と思いました。まずは左側の車輪に
ついて実施しました。
キャリパーの取外し方については下の動画が参考になりました。125での
ものですが155でも同じです。
交換していましたが、メンテマニュアルでは溝が無く
なる時がa=1mmでこれが使用限度なので
これは勿体ないことですわ~。(・_・D フムフム
ブレーキパッドを見ましたが写真のように
まだまだ十分使える状態でした。因みに実測
して見るとパッド厚さは3.88mmでした。
ですが、実測すると4.2~4.5位あるのでこちら
もまだまだ行けそうです。取外した各パーツを
洗浄&錆取りも行って必要箇所にリチウムグリ
スを塗って組み直します。動画ではパッドの裏面にグリスを塗布して
過ぎるとパッド面に廻ってむしろ危険かと。組込み時に
パッド面に触ったりして付着する可能性もあり。例えば
錆び止めとしてならリチウムグリスを極薄に塗るべきか
と・・。またピストンを引っ込めるためにフルードを少し抜きながら
手で押し出してましたが、クランプを使えば済む事です。アタシはそう
しました。後は組付けたキャリパーを装着して終了ですが、今日は
ここまで。このつづきはまた次回です。
応援ヨロシク→ トリシティライフ!
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