松の木トンネル

■暗くて長くて狭く歩道も無し・・つまり怖い!
松ノ木トンネル手前で8/14松の木トンネル手前で
こんなことだったら峠を越えた方が・・となんどか思ったがもう数百メートル入っているので必死でトンネルを抜けるしかなかった。
一度だけ昔の松の木峠を越えるルートをクルマで院内側から笹子へ抜けたことがあった。小生が走った頃は全面舗装はされていたが、国道とは思えないスゴイつづら折れの幅の狭い峠道、落石箇所や路肩の崩れ掛けていそうな所が何箇所もあり、一歩間違えば谷底へ真っ逆さま!っと云うような難所であったことを覚えている。
だからこの松の木トンネルのお陰でクルマで走る分には非常に快適なルートになった訳だが・・、日本の道路行政では、こんな山奥のトンネルをまさか徒歩や自転車走行してくるという前提には立っていないようだ。
もうちょっと照明を付けて明るくしてもいいようなもんだが・・この暑さの中でもトンネルの中はヒンヤリしていて路面も濡れていて寒いぐらいなのだが、別の意味でヒヤ汗を掻いてしまったぞ!(^^ゞ

■今回のツーリングルート
実は今回の元々の予定ルートは>>こちらの案1 であり、当日のあまりの猛暑にエンジンがへこたれまして100kmは無理と言い出しまして(笑)途中断念致しました。

実走行距離は59.4km 平均速度19.6km/hと元々登り坂に弱いのに、この猛暑、そしてアブにも刺され・・だから、平凡なアベレージになってしまったとか・・(すべて言い訳っすね^^; )。

■旅のアルバム
いつもの通り写真で綴ります。
起点、終点は西馬音内の羽後高校グランド前 真坂峠手前の松倉ダムが見える。ここで最初の吸血アブの受難(>_<) 吸血アブに刺されるもアナフィラキーショックは無し・・真坂峠を越え仙道地区へ

仙道地区を過ぎていよいよ立石峠に差し掛かりました。ここでも写真を撮っていて吸血アブにやられました(>_<) 立石峠を下って由利本庄市鳥海町下笹子の国道108号線分岐地点へ来ました。 道の駅「清水の里 鳥海郷」にて大休止

「笹子名水」 松の木トンネルの少し手前にあります。 帰省客も立ち寄って冷たい名水で喉を潤して・・ いよいよ山が迫り・・松の木トンネルは近し

松の木トンネル手前で 院内地区を通り雄勝地区へ向います。喉の渇きでボトルのイオン飲料がすぐに空になります。 小町堂の水を使い汗を拭きました・・もう暑くてヘロヘロです。


■周辺・他リンク
羽後町HP
道の駅「清水の里・鳥海郷」
笹子名水
由利本庄市鳥海総合支所HP
小野小町
劇団わらび座ミュージカル「小野小町」

この記事へのコメント

  • スローとりっぷ

    峠を越えるルートは新道が出来てから通行止めなんですね。
    トンネルから引き返して峠を目指さなくて良かった良かったぁ~!
    地図上では、そんなことは少しも標されていませんよね。
    又、よっきれん氏が決死のレポートしていたその大崩落地点は
    松の木トンネルの手前からも確か見えていましたね。
    2007年08月17日 17:07
  • yujiman

    こんにちは、今回のルートは私にも馴染み深いルートです。
    通過したルートを見ると、私の実家の前を通過しています。
    今度実家に帰ったら、今回のルートを参考にさせて頂きます。
    2007年08月18日 10:23
  • スローとりっぷ

    yujimanさん
    こんにちは。なんとっ!yujimanさんの実家がそちら方面とは・・
    これはまた予想だにしない展開!
    小生の昔の実家は湯沢市内で高校生まで住んでました。
    また奥様は羽後町西馬音内ですので、年に2回位の帰省の機会に
    雄勝郡周辺を走っています。
    2007年08月18日 12:25

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