こんなことだったら峠を越えた方が・・となんどか思ったがもう数百メートル入っているので必死でトンネルを抜けるしかなかった。
一度だけ昔の松の木峠を越えるルートをクルマで院内側から笹子へ抜けたことがあった。小生が走った頃は全面舗装はされていたが、国道とは思えないスゴイつづら折れの幅の狭い峠道、落石箇所や路肩の崩れ掛けていそうな所が何箇所もあり、一歩間違えば谷底へ真っ逆さま!っと云うような難所であったことを覚えている。
だからこの松の木トンネルのお陰でクルマで走る分には非常に快適なルートになった訳だが・・、日本の道路行政では、こんな山奥のトンネルをまさか徒歩や自転車走行してくるという前提には立っていないようだ。
もうちょっと照明を付けて明るくしてもいいようなもんだが・・この暑さの中でもトンネルの中はヒンヤリしていて路面も濡れていて寒いぐらいなのだが、別の意味でヒヤ汗を掻いてしまったぞ!(^^ゞ
■今回のツーリングルート
実は今回の元々の予定ルートは>>こちらの案1 であり、当日のあまりの猛暑にエンジンがへこたれまして100kmは無理と言い出しまして(笑)途中断念致しました。
実走行距離は59.4km 平均速度19.6km/hと元々登り坂に弱いのに、この猛暑、そしてアブにも刺され・・だから、平凡なアベレージになってしまったとか・・(すべて言い訳っすね^^; )。
■旅のアルバム
いつもの通り写真で綴ります。
■周辺・他リンク
・羽後町HP
・道の駅「清水の里・鳥海郷」
・笹子名水
・由利本庄市鳥海総合支所HP
・小野小町
・劇団わらび座ミュージカル「小野小町」
この記事へのコメント
Zizou
http://yamaiga.com/road/matunoki/main.html
スローとりっぷ
トンネルから引き返して峠を目指さなくて良かった良かったぁ~!
地図上では、そんなことは少しも標されていませんよね。
又、よっきれん氏が決死のレポートしていたその大崩落地点は
松の木トンネルの手前からも確か見えていましたね。
yujiman
通過したルートを見ると、私の実家の前を通過しています。
今度実家に帰ったら、今回のルートを参考にさせて頂きます。
スローとりっぷ
こんにちは。なんとっ!yujimanさんの実家がそちら方面とは・・
これはまた予想だにしない展開!
小生の昔の実家は湯沢市内で高校生まで住んでました。
また奥様は羽後町西馬音内ですので、年に2回位の帰省の機会に
雄勝郡周辺を走っています。