であろうこの朽ちた滝温泉をみていると、この山の中にあっ
て存続し続けることが如何に難しいのかを思わざるを得ない
この沿道沿いにはもうひとつこの先に「若林温泉」という
秘湯があるのをかつて地図で確認出来ていたが、既に廃業したようだ。
時代の趨勢というのか物悲しさを感じつつこの地をあとにした次第です。
しかしいつからか対向車はおろか追って来る車両
すら一切来ない。まさに陸の孤島か!ここは!?
両側を森に囲まれ視界が開けない山登り。恐らくは山の稜線を目指して
つづら折りに登っているのだろう。山の中にトリちゃんのエンジン音だけ
が響き渡る。登り切りしばらくフラットになった後に急な下りがやって
来る。途中で道路脇の草刈りをやってる業者の面々に出くわすが、どう
見てもみんな年配者である。(暑いのにお疲れさん!)そうか!この道は
一応県道なのでそれなりに維持管理はされてるってことかぁ~それにして
もまさに舗装面の荒れた凸凹の多い林道の様な酷道だったわ。
そしてやがて民家が増え始め東由利蔵上横渡のR107号との交点まで一気に
走り切る。結局はここまで途中の草刈り集団の車以外対向車両とは一度も
合わず。あまりに利用が無いと民家の無い峠道で一旦土砂崩れでも起きた
らもはや廃道の運命かも!県内には峠に土砂崩れが起きて修復されず
事実上廃道になってる県道がいくつかあるもんね。
お昼近くになってちょうど河川公園的な所があっ
たので、お昼休憩にした。ここは東由利宿の「宿河川公園」暑いので日陰
カップラを汗だら💦で食すのでありました(笑)
今日の最高気温予想は33℃、汗拭きタオル準備してて良かったぁ~!
今日はここまで。このつづきはまた次回です。
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