シリーズ第3弾!
今回は秋田県道30号線神岡南外
東由利線とは一体どんな道なの
か!?走って来ました!第1弾の県道284号線とも交差する由利本荘市
東由利蔵に終点を持つのですが、今回は県道29号線をR105から再び南下
横手市大森町坂部小屋ノ沢の交差点から30号線に入り南外、神岡方向に
進路を向けることにした。
は道も広く比較的舗装が新しいのか、凹凸のある
荒れた路面も少なく割と快適に走れた。それは30号線に入っても同じで
あり、クルマの往来が少ないこともあると思われます。地図を見ればある
走る道路なので、高い山や高原等はありません。
大森町坂部から由利本荘市羽広下村に抜けるトンネルのある区間が峠道
岩倉温泉、南外ふるさと館、神湯館などの温泉
が点在しています。毎分700リットル 58.2℃ ph6.7の源泉掛け流しの
「深い眠りの湯」と言われる岩倉温泉には入ってみたいとも思いました
が、道路側に看板が無く通り過ぎてしまったのと日帰り客用の食堂は
ないのでまたの機会にしました。そのまましばらく進むとR105線と交差
そのまま直進すると県道30号線は楢岡焼で知られた楢岡街道となります。
やがて秋田の代表河川「雄物川」に掛かる岳見橋渡ると「大仙市神宮寺」
となります。県道30号線は神宮寺駅入口交差点を右折して羽州街道となり
この先のR13号線との交差点までで終わります。アタシは岳見橋渡って
でひと風呂浴びてレストランで昼食取ってから
帰路に着きました。
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