に判ります。そうです。石坂洋次郎の同名小説の
舞台となった秋田県横手市です。ここはアタシの高校時代に部活(音楽
部)が一緒で特に仲が良かった友人が住んでいます。かなりご無沙汰
(彼の結婚式以来25年以上は会ってなかった)しているので、思い切っ
て連絡を取り、今回会うことになった次第です。
のところ、横手ICを降りて近くのショッピング
センターに20分前には到着。待っていると彼がトヨタのライズ?に乗って
やって来ました。「おおっ!久しぶり!」とお互いに。
彼は東京の音楽大学を卒業後、千葉で6年ほど高校の音楽教師として
勤めた後、秋田にUターン。定年まで県内各地の高校で務め、更に1年
嘱託教員として勤めたとのこと。アタシも大学の時と社会人になった
神奈川時代にそれぞれ一度彼を訪問して親交を深めた思い出がある。
さて横手と云ったら定番「秋田ふるさと村」とか「秋田県立近代美術館」
ってどうしてもなるよねぇ~ってことで行ってみる。
だったのですが、高台にあり市街地が一望。
建物の内外の造り自体も面白くて行って良かっ
しばしドライブと横手公園散策などしながら、
お互いの事、家族の事、他の部員のその後の事など色々と話す事が出来
て充実した時を過ごすことが出来ました。
そんな訳で今日はまたフェーン現象でめっちゃ暑い中、熱中症にもなら
ずにお爺さん2人のデートはお開きとなりますたぁ~!
改めて写真を見るとお互い年を重ねましたねぇ~とつくづく・・当然
ですが(笑)いずれまたお会いしましょう!
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