交換作業を始めたっす。これが簡単に終わ
るかと思いきやプラグの位置がエンジンの右前斜め下の狭くて手が入り
にくい所にあるし、プラグキャップ自体が固着してる?のかまったく外
れない?いや、やはり手が入りにくいので強く引っ張れないからだろう
ということで、最終的には写真のようにリアキャリア⇒リヤカバー⇒右
サイドカバー全体という順番で取外さざる得ないので、かなり面倒な
作業ということになりました。プラグ交換一つするのに
この整備性の悪さはちょっとねぇ~(>_<)
なんとか取外し、次にプラグソケットと首振り
ソケットアダプターやエクステンションバーなどを使って狭い所にある
ものはNGKの標準プラグですね。一見摩耗して
ないようですが、よ~く観察するとに中心電極の先端がやや斜めっていて
角が丸くなっています。もしや一度も未交換なのかなぁ?
因みにバイクの点火プラグの交換目安はGoogle先生によると・・
走行距離による目安
標準プラグ:3,000km~5,000km
長寿命タイプ(例: Moto DXプラグ):8,000km~10,000km
イリジウムプラグ:20,000km~30,000km
新しいプラグは「NGK MotoDXプラグ CPR8EDX-9S 95321」です。
ヤマハ TRICITY155 ABS('17.1〜) SG37J/G3G9E 交換 補修プラグです。
標準及びイリジウムプラグよりも始動性、スロットルレスポンス、燃費
規定の締付トルク10-12N・mで締めつけて
エンジン始動を確認してから、取外したカバー類を逆順で全て元に戻して
作業完了!・・あらっ!日が暮れてました。
この記事へのコメント