こちらも義母の家(奥サマ実家)から持って来た
ものですが・・確か義母家では仏壇の横に置いてお線香やロウソク、
の裏以外の全面を桜かばで覆った細工ものです。
因みに「桜かば細工」は秋田県だけで生産される伝統工芸品です。
天板側面の一部の桜のかばが剥がれ掛けていたり
艶が少し無くなっていました。また底板と天板、側板、そして2本の柱
はボルト止めやダボ止めになっているのですが、緩んでグラグラして
いました。まずは、ボルト止め、ダボの部分を外して分解。各板を水
拭きなど清掃を行いました。
「キズ隠し棒」で埋め、側面の桜かばの剥がれは
木工ボンドで接着。天板上からクリアを吹き艶を戻しました。
その後、各板を組み直して完成です!
思っています。
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