交換した。どのタイヤもスリップサインまでは
まだ余裕があるものの、5~7年経過していたのでそろそろ交換時期
だと言っていたが・・要は年数を経るとゴムの柔らかさが失われていき
グリップが効かなくなってくるという理屈である。(下の動画を参照)
5年というのはあくまで目安であり、この理屈からするとちゃんと溝が
あり柔らかさがある基準に入っていれば、まだまだ使えるということに
なる。そうであれば硬度計を使って判断するのも一つの手である。
色々調べるとその際の硬度と対処目安は大体次のようである。
45~55 継続使用可
56~60 継続使用可但し性能低下のため注意必要
61~65 交換検討
66~70 早めに交換
70~ 使用不可
のでアタシのスペカスのDUNLOP WINTERMAX 02 2020年
製造品と息子クンのクロスビーのYOKOHAMA ICEGUARD
IG60 2018年製造品について測定してみた。
まずはアタシのスペカスのDUNLOP WINTERMAX 02
硬度42前後なので5年経ってもかなり優秀な柔らかさである。この先
2シーズン位は使えたらいいんだけどね。
続いて息子クンのクロスビーのYOKOHAMA ICEGUARD IG60
数か所測定してもっとも良い数値と悪い数値を載せました。結構バラツキ
もあり、なんとか継続使用範囲に収まっている感じですが、やはり年数が7年と経っている
こともあり、今季限りで来シーズンは交換
した方が良い気がします。
こんな感じで次女のキャンバスのタイヤも測って判断したいと思います。
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