秋田市の瞬間最大風速が30数メートルだったとかニュースが
報じてました。我が家(一条工務店グラスマ)は現在南側に
足場が設置されたままなので、倒れないかと気が気じ
ゃなかったっす!
・・で前回からの続きの強風時の屋根の異音の対策の件ですが、その後
の報告です!
頻度は減少。しかし11m以上の強風で未だに発生して
いるので完ぺきではない。」・・ということに
なりました。そこで一条よりダミーパネル裏の補強
とスポンジゴムの間にコーキング剤を塗布して接着して上下に動かない
ようにしてしまうという対策が提案されて12/8に実施されました。
しかし当日の午後、および翌日にも12m級の強風が吹いた時に音の発生
がありました。それを伝えたところ・・12/10に一条の担当上司がコー
キング接着状況を確認したところしっかり固定されていたとのことで
発電側のパネルにも同様な症状が起きていると推測されました。対策後
にアタシも音の発生場所がいつものダミーパネルのある屋根西側よりも
も東寄りに発生している気がしていたのでした。ただ本当にそうなのか
確認するために次の強風の機会に確認する話になっていました。
そして本日12/15夜半過ぎの暴風時に発生したため、スマホで動画を撮り
ました。以下は2F南西側に位置する夫婦の寝室での撮影です。
今までは2F南西側にあるアタシ共夫婦の寝室の上のダミーパネルで発生
していると一条さんは考えてましたが、アタシは懐疑的でした。同じ理屈
ならもっと強烈な台風のような暴風下であればダミーより重い発電パネル
であっても発生するかもしれないと考えていました。そのため良い機会な
ので、2Fの他の部屋も確認しました。天井上の屋根が発電パネルが掛か
っている他の部屋は息子クンの部屋なのですが・・予想通りやはり
ガタンガタンと音が発生してました!
それを一条の担当上司に伝えたところ、とりあえず就寝する部屋の上の
発電パネルには同様の対策を行うことで合意が取れました。パネル全数を
行えば完璧でしょうが、そうすると他に問題が発生しないか等本部に伝達
して了解を得る必要があるとのこと。
しかし風の力・・パネルと屋根の隙間に入り込んでる風圧ってスゴイ
んだなぁ~!よく飛ばされないもんだと・・
今日はここまで。このつづきはまた次回です。
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