カウルミラーを外すと問題な点は?!《トリシティ155普通免許仕様》

 県内でも降雪の少ないご当地でも、それなりの雪道になっているので

 当分は走れそうもないですねぇ~( ;∀;)

 トリちゃん現在冬眠真っ只中!っす!


s-260108175552426.jpg そこで自作のエクステンダーでシールド部に

 取付したカウルミラーを外しました。

 当然ハンドルマウントミラーへの移行を見据えてのことですが、

 ここで問題なのが、これまでカウルミラーのロッドにクランプマウント

 して撮影していたInsta360 X4などのカメラの取付場所が無くなること

 です。
ハンドルマウントミラーのロッドに

 クランプマウントしても良いのですが、そう

 なるとライダー側も前方の景色も画角が大幅

 に変わってしまい違和感満載です。

s-260108175633089.jpg そこで無い知恵を振り絞ってアタシはめっちゃ

 考えましたぁ~!それがこちらです。


 手持ちの長さ15㎝のL型金具に新たにDIY店で購入した長さ30㎝のG-Fun

 のNフレームから18㎝を切り出し写真のようにM6のビスナット(ナット

s-260107180759541.jpg はフランジナット)止めしたものを製作。これ

 をこちらの写真のようにスクリーンを固定して

 いるビス2本を一旦外してL字金具を共締めして再固定しました。

s-260107180810567.jpg L字金具とスクリーンの間には左の写真のようにゴムなどの

 緩衝材を挟んでいるのでスクリーンが傷つくことが無いよう

 にしています。
因みにこの製作物を「クランプベース」

 略して「CB」
と呼ぶことにします。

s-260107181349523.jpg このCBのL字金具からNフレームがはみ出ている部分

 に写真のようにクランプマウントでクランプした上で

 Insta360 X4等をセットするという訳です。


s-260108180809560.jpgs-260108181316396.jpg 次の写真はG-FunのNフレームのフリーコネ

 クタを使って
12cmのNフレーム(30㎝から

 18㎝切り出した残り)をCBに垂直に立てた

 り、平行にしたりしてマウントした例です。

 CBをスクリーンの固定用のビスで共締めしていて、緩衝材も挟んでい

 るので強固な固定という感じでもないため、マウントされたカメラを

 ちょっと叩くと微振動はします。実際には走って撮影してみないと判り

 ませんので、冬眠明けに確認し問題あれば次を考えます。

 今日はここまでです。

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