ーンの固定用のビスで共締めしていて、緩衝材も挟んでい
るので強固な固定という感じでもないため、マウントされ
たカメラをちょっと叩くと微振動はします。
実際には走って撮影してみないと判りませんので、冬眠明け確認し問題
あれば次を考えます。」と言いましたが・・スクリーン周りの構造を良く
観察したら「なんだそうか!」と閃きがあり、解決した
ので報告します!
ドウォーク製)も共締めしている同社製の
スマートホンマウントバーの専用取付ブラ
ケット側のビスでCBを共締めしたのが間違いでした!
つまりアクリル製のウィンドスクリーンを取付する訳なのでキズが付か
ないようにビス穴の表裏に両側に緩衝材としてゴムブッシュやゴムワッ
シャを挟んでいますから、幾らきつく締めてもある程度の揺れはする筈
なのです。それにきつく締め過ぎると今度はスクリーンワレが発生する
(実際に締め付けたビス穴で微細なワレが既に発生してます)のです。
今は外したカウルミラー自体がこのビスを利用してエクステンダー
を固定していたのですから、今思うと冷や汗💦ものです。
バーの専用取付ブラケットは純正のスクリーン
固定用ブラケット(左図のようにパーツカタログでは「ステー2」と
呼んでいる)の下側に装着し、純正ブラケットのスクリーン取付用の
穴を利用して専用ブラケットとスクリーンを共締めして固定する方法
を取っています。
話が長くなりそうなので・・今日はこの辺にしておきます。
このつづきはまた次回です。
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