カウルミラーを使い続けた場合、具体的にどんな
問題があるのか調べてみました。以下Google先生の解説です。
1. 法的な問題(違反と罰則)
公道走行違反(整備不良): 保安基準を満たしていない車両で公道を走行
することは、道路交通法違反(整備不良)となります。
罰則(50cc以上): 50ccを超えるバイクの場合、違反点数1点、反則金
6,000円が科されます。
車検不合格: 250ccを超える車検対象のバイクの場合、新保安基準に適合
しないミラーは車検に通りません。
より重い罰則の可能性: 悪質な場合や、整備不良(制御装置等)とみなさ
れた場合は、3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科される可能性
もあります。
2. 安全性の問題
後方視界の不足: 保安基準は、十分な後方視界を確保し、安全な運転を
可能にすることを目的としています。基準を満たさない小さなミラーや
位置が不適切なミラーは、後方の視認性を著しく低下させます。
事故のリスク: 後方の確認不足は、車線変更時や巻き込み確認時などに
事故を引き起こすリスクを高めます。
鋭利な形状の危険性: 新保安基準では、衝突時に歩行者などに危害を与え
ないよう、鋭利な形状のミラーは禁止されています。
基準外の形状は、万が一の接触事故の際に危険を伴います。
3. その他の問題
保険の適用: 違法な改造車(整備不良車)と判断された場合、万が一の
事故の際に任意保険の適用が制限されたり、受けられなくなる可能性が
あります。
結論として、新保安基準に適合しないカウルミラーの使用は、法的な
リスクと安全上の大きな問題を引き起こすため、速やかに適合する製品
への交換を検討すべきです。
・・ということで新保安基準に適合しているカウルミラーってあるのか検索してみると・・
ありました。(写真参照)なるほどロッドは
上下はもちろん前後に可動出来るので新保安
基準に適合している訳ですね。しかし当然トリシティは適合車種には
なっていないので、取付台座等を工夫して取付なければなりませんが、
上手く行く保証がない上に片側1本で7千円強の価格に躊躇
せざるを得ない結果になりました。やはり残る確実な手はハンドルミラーしかない
かなぁ?という結論になった次第です。
今日はここまで。このつづきはまた次回です。
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