ZEPPINベースに行ったのですが・・まさか
この冬眠中に発見してしまう因果って何!?
メーター上部の矢印のエンジン警告灯が点灯したままなのだ。
ちなみに左側のABS警告灯は走り出すと自動で消えるものです。
ただエンジンは普通に掛かるし変な異音もしないし、普通に回って吹け
上がるので・・まったく変だ。早速、Google先生に「トリシティ エン
ジン警告灯」で検索して知らべると・・
ヤマハ・トリシティのエンジン警告灯(オレンジ色のランプ)が点灯・
点滅した場合、エンジン制御システムやセンサー類に何らかの異常が検知
されています。
1. 主な原因
トリシティで警告灯がつく代表的な理由は以下の通りです:
センサーの不具合・汚れ: O2センサー(排気ガス測定)やスロットルポジ
ションセンサーの異常、または汚れによる誤作動。
電装系のトラブル: バッテリーの電圧不足、カプラ(接続部)の接触不良
や断線。
燃料・吸気系の異常: 燃料キャップの締め忘れ、インジェクターの詰まり
エアクリーナーの汚れ。
操作ミスによる一時的検知: 過度な空ぶかしや、スタンドを立てたまま高
回転まで回すなどの操作。
2. 対処法
一度エンジンを切り再始動: 一時的なシステムエラーであれば、再起動で
消える場合があります。
走行を控える: 点灯したままの走行は燃費悪化やエンジン故障につながる
恐れがあるため、早めにヤマハ販売店での診断(OBDツールによるエラー
コード確認)を受けてください。
点滅している場合: 緊急性が高い状態です。
ただちに安全な場所に停車し、無理な走行は避けてください。
リセットについて:
バッテリー端子の脱着などで消えることもありますが、根本的な故障原因
が残っていると再点灯します。自己判断でのリセットは重大な故障を見逃
すリスクがあるため推奨されません。
システムエラーであれば再起動で消える場合があります。」
とあるのでやってみましたが・・残~念!
警告灯は消えましぇん!
となると「早めにヤマハ販売店での診断(OBDツールによるエラーコード
確認)を受けてください。」なのだが・・。
今日はここまで。このつづきはまた次回です。
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