この時期にまさかのエンジン警告灯!《トリシティ155普通免許仕様》①

s260211180424602IF_1_BURST260211180424602_COVER.jpg 本日、冬眠中のトリちゃんのエンジン始動に

 ZEPPINベースに行ったのですが・・まさか

 この冬眠中に発見してしまう因果って何!?


 メーター上部の矢印のエンジン警告灯が点灯したままなのだ。

 ちなみに左側のABS警告灯は走り出すと自動で消えるものです。

 ただエンジンは普通に掛かるし変な異音もしないし、普通に回って吹け

 上がるので・・まったく変だ。早速、Google先生に「トリシティ エン

 ジン警告灯」
で検索して知らべると・・

ヤマハ・トリシティのエンジン警告灯(オレンジ色のランプ)が点灯・
点滅した場合、エンジン制御システムやセンサー類に何らかの異常が検知
されています。
1. 主な原因
 トリシティで警告灯がつく代表的な理由は以下の通りです:
 センサーの不具合・汚れ: O2センサー(排気ガス測定)やスロットルポジ
 ションセンサーの異常、または汚れによる誤作動。
 電装系のトラブル: バッテリーの電圧不足、カプラ(接続部)の接触不良
 や断線。
 燃料・吸気系の異常: 燃料キャップの締め忘れ、インジェクターの詰まり
 エアクリーナーの汚れ。
 操作ミスによる一時的検知: 過度な空ぶかしや、スタンドを立てたまま高
 回転まで回すなどの操作。

2. 対処法
 一度エンジンを切り再始動: 一時的なシステムエラーであれば、再起動で
 消える場合があります。
 走行を控える: 点灯したままの走行は燃費悪化やエンジン故障につながる
 恐れがあるため、早めにヤマハ販売店での診断(OBDツールによるエラー
 コード確認)を受けてください。
 点滅している場合: 緊急性が高い状態です。
 ただちに安全な場所に停車し、無理な走行は避けてください。

リセットについて:
 バッテリー端子の脱着などで消えることもありますが、根本的な故障原因
 が残っていると再点灯します。自己判断でのリセットは重大な故障を見逃
 すリスクがあるため推奨されません。


s260211202114616.jpg ・・ということで「一度エンジンを切り再始動: 一時的な

 システムエラーであれば再起動で消える場合があります。」


 とあるのでやってみましたが・・残~念!

 警告灯は消えましぇん!


 となると「早めにヤマハ販売店での診断(OBDツールによるエラーコード

 確認)を受けてください。」
なのだが・・。

 今日はここまで。このつづきはまた次回です。

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