この時期にまさかのエンジン警告灯!《トリシティ155普通免許仕様》④

sScreenshot_20260214-163227.jpg 前回のつづきです。「Car Scanner」アプリで「ELM」

 「ECU」とも接続完了となったあとは、いよいよ肝心の

 エンジン警告灯が点灯した原因を探っていくためにホーム

 画面の「エラー(DTC)」をタップすると「読み取りまたは

sScreenshot_20260214-163251.jpg 消去するモジュールを選択します」
の画面になります。

 これがどうやら15のモジュールがあるようなのですが、何が

 どのセンサー?のエラーをチェックしているモジュールなの

 か、アタシにはさっぱり!

sScreenshot_20260214-163520.jpg サービスマニュアルに参考になる事が書いてあるのかと見

 たのですが・・それもちょっと無いようなんですわ。

 仕方ないのでデフォルトのチェック入ったまんまで、「読み

 出す」をタップすると・・1/15から始まって15/15まで繰り

 上がりながら各モジュールの情報を読み出してる体の画面表示になり、

sScreenshot_20260214-163310.jpg  sScreenshot_20260213-193517.jpg

 待っていると結果が表示されましたが、その画面のショットを取り忘れ

 ました。(>_<) ただエラーコードは「P062F」であることが

 判りました!
そこでこれをサービスマニュアルの9-10「自己診断

s260214002533263.jpg 機能と診断コード表」
で照らし合わせて見てみる

 と・・「EPROM書き込みエラー」とあり結局は

 ECU不良なのかもってことなのかな?
しかし「車両の症状」に記載

sScreenshot_20260213-192836.jpg されている症状は出ていない。(「OBDメモリー値が正しく

 ない」だけはちょっとわからんが・・)そこで一旦このエラ

 ーを消去してみることにしてゴミ箱マークを全てタップしま
 
 した。

s260213194912292.jpg すると当たり前ですが、ほぼ同時にエンジン

 警告灯は消えたのであります!


sScreenshot_20260213-193542.jpg この後、再びホーム画面に戻って「エラー(DTC)」を同様に

 実行すると「異常コードは検出されてません」

 表示。恐らくこれで大丈夫と思いますが、今後の様子見です。

 もし再発した場合は、今度はより詳細に原因を探れるヤマハ

 車のサービスが出来る店舗が持ってる 「ヤマハ FI ダイアグノステイツク

 ツール(90890-03182)」で原因を探るしかないでしょう。このツール

 ちょっと高価ですが、普通に純正パーツ扱いで市販され、ネットで入手

 が可能なようです。当方はサービスマニュアルを持っているので、この

 ツールと照らし合わせれば鬼に金棒かもしれません。

sScreenshot_20260214-164238.jpg さて今回使用した「Car Scanner」のホーム画面の「ダッ

 シュボード」
を開いてカスタマイズすると写真のように

 いろんなメーター表示が出来ます。つまりこれは不要な

 スマホが1つあれば、専用のマルチメーターとして活用

 出来てしまう訳で、タコメーターや水温計等を別に買う必要も無いって

 ことですね!もっと早く知りたかったぁ~!

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