「ECU」とも接続完了となったあとは、いよいよ肝心の
エンジン警告灯が点灯した原因を探っていくためにホーム
画面の「エラー(DTC)」をタップすると「読み取りまたは
これがどうやら15のモジュールがあるようなのですが、何が
どのセンサー?のエラーをチェックしているモジュールなの
か、アタシにはさっぱり!
たのですが・・それもちょっと無いようなんですわ。
仕方ないのでデフォルトのチェック入ったまんまで、「読み
出す」をタップすると・・1/15から始まって15/15まで繰り
上がりながら各モジュールの情報を読み出してる体の画面表示になり、
待っていると結果が表示されましたが、その画面のショットを取り忘れ
ました。(>_<) ただエラーコードは「P062F」であることが
判りました! そこでこれをサービスマニュアルの9-10「自己診断
と・・「EPROM書き込みエラー」とあり結局は
ECU不良なのかもってことなのかな? しかし「車両の症状」に記載
ない」だけはちょっとわからんが・・)そこで一旦このエラ
ーを消去してみることにしてゴミ箱マークを全てタップしま
した。
警告灯は消えたのであります!
実行すると「異常コードは検出されてません」と
表示。恐らくこれで大丈夫と思いますが、今後の様子見です。
もし再発した場合は、今度はより詳細に原因を探れるヤマハ
車のサービスが出来る店舗が持ってる 「ヤマハ FI ダイアグノステイツク
ツール(90890-03182)」で原因を探るしかないでしょう。このツール
ちょっと高価ですが、普通に純正パーツ扱いで市販され、ネットで入手
が可能なようです。当方はサービスマニュアルを持っているので、この
ツールと照らし合わせれば鬼に金棒かもしれません。
シュボード」を開いてカスタマイズすると写真のように
いろんなメーター表示が出来ます。つまりこれは不要な
スマホが1つあれば、専用のマルチメーターとして活用
出来てしまう訳で、タコメーターや水温計等を別に買う必要も無いって
ことですね!
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