豪雨の後の雄物川

■水は被ったけど被害は少ないみたい・・
河川敷の様子 南大橋側河川敷の様子 河川緑地側

冠水して河川敷の畑も緑地もメチャクチャな状態を予想していたのだが・・堤防に登って見渡すと・・あれっ!?全然大したことないでないのぉー!?・・と拍子抜け。
畑で作業をしている人もいるので下りて河川敷の中に入ってみると・・一昼夜過ぎているので、堤防近くほど水が早く引けたのであろう・・すぐ近くの畑の表面は乾いてるように見えた所も多かったのであるが・・やはり中に行くに従い冠水したことを伺わせる泥で畑や道は汚れ、草や流木などが木々やテニスコートのフェンスに引っ掛かっていたり、グランドの仕切りにしていた丸太とロープが引っこ抜かれてるところもあった。
ゴルフ場もやはり冠水してまだ水が引けてないところがたくさんあった。
泥だらけの畑もあった・・ グランドの仕切りが倒れている ゴルフ場も水浸し


■すべては通常に戻りつつある・・
雄物川の水位は通常に戻りつつあった。対岸の新屋側から見る雄物川の水位は河川敷を冠水させて堤防の法面の下ぐらいまで行ったであろうことがここまでのポタで伺い知れた。
秋田大橋を渡って対岸の新屋の西部工業団地側の堤防を走る。
こちら側の方が河川敷が無いか有っても狭いので、川そのものの様子が良く判る。水位はまだ平常よりも多目である。
反対側から仁井田側を見ると多少岸辺や中州の感じが変わったようにも見られた。
そのまま堤防を南大橋まで南下し石田坂-勅使-豊岩-小山と走り黒瀬橋で再び雄物川対岸へ渡って戻るルートを取る。
黒瀬橋を渡って雄物川CRへ入ってすぐCRが岸辺近くに一番接近する辺りで冠水して泥が上がった跡が15メートルぐらい見られた。
岩見川の水位上昇はこの通り、泥を被った岸辺の植生の色で区別がついた。鷹塚橋まで来て雄物川に合流する直前の岩見川の岸辺に生えている植生を見ると・・白く泥で汚れている所とそうで無い所が色でクッキリ区別がついた。
現在も水嵩は多少多いが、その水面より更に3~4メートルまで水位が上がったことになる。
こんな感じで各支流の大量の水と土砂が雄物川に流れ込んで来る訳だから・・河口付近の水量たるや相当なもんだなぁと思った次第。
シャワーを浴びて外に出ると・・夕焼けがきれい!帰路でローディ2名、クロスバイク乗りさん、MTB乗りさんとすれ違う。
自宅に戻ってシャワーを浴び、少し休んでからガレージでメンテをしようと外に出たらきれいな夕焼け・・なので一枚パシャ!
日中はやや暑かったものの、夕方は涼しくて赤トンボがいっぱい飛んでいます。田んぼの稲は黄金色だし・・もうすっかり秋なんですねぇ~。(^<^)
 

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