■次期、戦闘マシン来たる
9/26午後3時「2007 SCHWINN FASTBACK COMP」到着です。
頑丈な梱包箱から車体を出そうと持ち上げると予想以上に軽くて(アナログの怪しい体重計に乗っけて9kgちょっと下ぐらい?)・・ちょっと嬉しくなりました。まずはキズや凹み等がないか車体全体を検品しましたが・・問題なさそうです(^^♪
アメリカンバイクですがフレームには「Made in Taiwan」のシールが・・今どのアメリカンブランドも台湾か中国の完成車メーカーへ生産委託しているんですね。ブリヂストン・アンカーだってフレームはメリダからのOEMだと聞きます。参考)>>こちら
もしかしたらこのバイクも実はメリダ製かもしれない訳です。
ちなみにこのSCHWINNですが・・あの秋田の有名某プロショップも販売店リストにあり、お取扱されているようですので・・ついに小生も一級品を手に入れたってことでしょうか・・。(^^ゞ
■マシン始動!ファースト・インプレッション
この機会にと新調したSHIMANO PD-A520 SPDペダルとボトルが横から取り易い可動式のMASSROAD ツイストボトルゲージ (CL-043)を取り付ける。サイコン(CC-RD100)をFRD-200改から移殖、オールクリアしてタイヤ周長を700×23Cのサイズ2096mmで入れ直すなど設定し直す。
サドルの前後位置と高さを自分に合わせ調整する。特にサドル高さについては、こちらの方法で調整を行った。
サドルバッグの中のスペアチューブを700Cに切り替えサドルにセット。
駆動系、シフト系、ブレーキ系ともショップでの初期調整も注油状態もOKのようなので・・準備完了!
日没まで残り1.5時間・・ついにマシン始動です!!
さすがに走り始めは650Cに比べ重い感じですが・・一旦スピードに乗ったら軽いです!速いです!
そして石畳のような荒れた路面でのバタつき感がなく非常に静かな印象です!やはりカーボンの効果か!!
サドルも座った瞬間からかなりの好印象!今までで最高かも!
途中でサドルの前後の傾きを再び調整したが、アーレンキーの長さが短く力入らず締切れなかったせいで・・途中で後ろ下がりに変化していったが・・それでもお尻の痛みは全く皆無でした。
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この記事へのコメント
harropage
日が短くなり、昨夕は20℃を切って風もあり寒いくらいでした。私はガリレオしか乗っていないので、比較できないのですが、MTBの前サスと比べても、細かい振動は手には伝わって来ないのがカーボン効果なのかと思いました。
時期的に、休日しか乗れなくなる状態が近づいてきていますが、お互い愛車を楽しみましょう。
スローとりっぷ
マーチとシーマぐらいの差がありますと言ったら言い過ぎかもしれませんが・・やはり全然違います!!
細かい凹凸で跳ねるような振動がハンドルに来るのですが・・それがとてもまろやかになってます。
どんどん寒くなりそうです。昨日はさすがに寒くて小生長袖ジャージで走りました。
Zizou
クランクは50/36Tですか、乗りやすそうですね。
ドコカでお見かけしたらヨロシク( ^^)/
銀チャ
去年、初めてロードバイクに乗ったとき、私も同じような感想でした。
これならどこにでも行けるっていう気持ちにさせてくれる。
(まぁ、気持ちだけですが。。。)
うちのレモンもそうですが、このクラスのアルミフレームは性能的に安定してるようなので、長く乗り続けられるんじゃないかと思います。
うっかり、フルカーボンのバイクに試乗したりすると、どうなるかわかりませんが。
スローとりっぷ
Zizouさんのビアンキのチェレステと同様ちょっと目立つ色なんです・・秋田で乗ってる方はきっといないかと思います。それに今日、あの店に行ったらSCHWINNは一台も置いてませんでしたし・・^^;
こちらこそ見かけて頂いたら・・お声掛けヨロシクです(^^ゞ
銀チャさん
考えてみればクロス-700Cロード-MTB-小径-650Cロードとひととおり1000キロ位づつ乗って・・
ラスト!?700Cロードに戻って来ました。
次はTREK MADONEなどと言わなくても^^;・・1000キロの壁は越えられるかと思っています(^^ゞ