アンテナはゲインアンプ付の15センチ位のホイップアンテナ1本のみ。
これまでのアナログチューナー+ダイバーシティアンテナでの受信と比較するとTV画像のチラツキや乱れが激減、安定感はバツグンなのはかなり評価できるが、自分が期待したほどでもなかったというのも事実かな・・。
最初ホイップアンテナを室内に設置した時は画像の静止や解像度の悪化が頻繁に露呈した。室外(ルーフ)設置に変えたところかなり改善はされたが、それでも7インチのモニターで見ている限りでは・・解像度自体はアナログに分があると言わざるを得ない。
写真左ワンセグTV画像 写真右アナログTV画像

もちろん小生が購入したワンセグチューナーは、実売1.5万前後のものをオークションで更に割安で入手したものなので、パイオニア、クラリオン、パナソニックといった一流メーカー品では無いからということも十分考えられる。
Panasonic TU-DTX300
車載用 地上デジタルチューナー
でもやはりフルセグの高画質には全然かなわないのだと思いますね。
高速移動する車載用では無理と思われた地デジ(フルセグ)も既に4アンテナ×4チューナーと画像合成という高度技術で乗越えた車載チューナーも実用化されています。・・まあ、だからそれなりに高価でもあるのだが。(^^ゞ
そのうち普及率が高まって来て価格も下がって来ると、車載でもフルセグは当たり前になるんだろうなぁ~。
それまでワンセグでとりあえずガマン・ガマン・・・。
あっ!?その前に家のTVを先に地デジにせねば・・(>_<)
この記事へのコメント