11月末に中古で購入したマイカーのAV関係の当初予定のカスタマイズがほぼ完了しました。
ちょっと紹介します。今回は写真のオンダッシュモニターの取付けについて。
購入前に写真を見ていたので判っていたことですが・・前の持ち主もカーナビを付けていたらしくオンダッシュモニターを両面テープとタッピングビスで取り付けたためにメーターフードパネル(ダッシュ前面にあるスピードメーターやオーディオ取付け部、エアコン操作部などを覆う一体物になった化粧樹脂パネルのこと)の上に3つ穴が開いていました。

この3つの穴をそのまま当方も利用してモニタースタンドを取付け出来ればよかったのですが、新しく購入した確実に固定出来て可動も出来るというモニタースタンド(YAC VP-T12)を合わせてみると穴の位置が全然合いません。
しかたなく2ヶ所に新たにドリルで穴開けを行うことにしましたが・・このままだとメーターフードパネル上は穴だらけ(>_<)
それに前所有者がタッピングビスをねじ込んでキツク締めたためか単純に穴が開いていただけでなく、穴の部分が上側に少し盛り上がった感じになっていたので、フラットにしないと新しいスタンド自体がちゃんと取付け出来ません。
そこで、この部分にまず大きめのドリル刃で若干のザグリを入れて盛り上がりを無くして、次に樹脂バンパー用の黒色のパテで穴埋めを行いました。
新しいモニタースタンドは付属の両面テープで貼付けてまず位置決めした後、2ケ所穴開けして5mmのビスとナット、ワッシャー、スプリングワッシャーでガッチリとメーターフードパネルに固定することにしました。
尚、メーターフードパネルはメーターフード部のネジ2つを外すと後はクリップ止めになっているだけなので、「内張り外し」があればダッシュ本体から簡単に取外しが出来ます。
もちろん今回の穴埋めも、穴開けなどの加工もクルマに取り付いた状態では作業もやり難いし危険なので取外してから行いました。
■プロ級の取付美を目指す!
さあ、いよいよ7インチモニターの取付け。
モニターをダッシュ上に取付けた際に問題になるのが、チューナーユニットから来る太めのRGBケーブルの配線である。
通常は取付け説明図にもあるようにダッシュ下側から上までケーブルステッカー等でダッシュ上を這わせるというやり方なんだろうけれど・・ごちゃごちゃとなるのが嫌だったのでダッシュ内から最短距離でモニターに配線する方法を取ることにした。
既にメーターフードパネルには、たくさん穴開けしてしまっているので、もう1ケ開けるのも同じこと・・ということで決断したのだがモニター側のRGBコネクターを通すとなると直径2cmもの穴開けが必要なので、さすがの小生もそこまでの勇気は無かった。^^;
そこでメーターフードパネルが留まっているダッシュ本体との境界部にRGBケーブルが挟める位の丸型の切り込みを入れることにした。
こうやって取り付けたのが冒頭の写真であります。
どうでしょう?写真の助手席側の横から見ないと、配線は見えないので美しい仕上がりかと自負しているんですが・・。(^^ゞ
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